最近、街中でEVを見かける機会がグッと増えた。とはいえ、ガソリン車に比べると車体価格はまだ高く、地方都市では充電スタンドのインフラ不足など不安材料も少なくない。「次に買うならガソリン車か、EVか」と頭を悩ませている人も多いはずだ。

「これなら乗り換えたい」それが「ボルボ EX30 Cross Country」だ。
このモデルは、悪路や多様な条件下で真価を発揮する。最低地上高は標準のEX30より20mm高い195mmへと引き上げられ、クロスカントリーらしい力強さを獲得。サスペンションは路面からの衝撃をいなす設計で、スプリングやアンチロールバーを標準モデルより柔らかくすることで、しなやかな乗り心地を実現している。




ジェンダーレスに映える、ボルボならではのデザイン
優れた機能性もさることながら、最大のハイライトはやはりこのデザインだろう。男性がステアリングを握ればタフで格好よく、女性が運転すればモダンで愛らしい。この絶妙なバランスこそがボルボの真骨頂だ。









※写真は海外仕様です。日本仕様とは一部異なります。日本仕様は右ハンドルとなります。
インフォテインメントシステムにはGoogleが標準搭載されており、使い慣れたGoogleマップで初めての場所へも迷わずアクセスできる。さらに便利なのが「ボルボEX30アプリ」だ。アウトドアを楽しんでいる最中にスマホで遠隔からエアコンを作動させておけば、乗り込んだ瞬間から車内は快適そのもの。
フル充電での航続距離は、WLTCモードで500kmと心強いスペックを誇る。これだけのロングディスタンスに対応していれば、週末のロングドライブから毎日の街乗りまで、電欠のストレスを感じることなくアクセルを踏み込めるはずだ。
初めてのEVライフ。相棒にするなら、この「ボルボ EX30 Cross Country」がいい。