過去にオメガやタグホイヤーも身につけてきたが、ここ数年Gショック、シープカシオがレギュラー定着している。行き着いたのは「楽であること」と「本質的であること」。
今、リアルに手に入れたいと考えているのが、スマートウォッチでも派手なラグジュアリーウォッチでもない、質実剛健な「チューダー レンジャー」。年齢と共に変わってきたモノへの価値観と、今この時計に惹かれる理由がある。
なぜ、今「チューダー」なのか
久しぶりに目に飛び込んできたのが「チューダー レンジャー」。 知っているようで詳しくは知らない、チューダー。これまでは選択肢にエントリーすらされていなかったが、なぜか惹かれた。
理由は、シンプルすぎるほどのデザインと、街で人と被らなそうな点。そしてなんと言っても36mmというサイズ展開があることだ。そこまで手首が太くない自分にはジャストなサイズ感であり、ここもポイントが高い。価格もそこそこするが、頑張れば購入可能なライン。年齢とともに、モノの価値観も変わってきた。

時計は、時計らしく
今の気分は、ギラギラしたものより落ち着いたもの。そして時計は時計らしく、パッと見て時間がわかる視認性が欲しい。 「チューダー レンジャー」は、そんな今の自分に一番しっくりくる、嘘のない時計だと思っている。
