マツダのグローバル最量販SUVである「CX-5」が、ついに3代目へと進化を遂げました。
開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」。大好評の「魂動デザイン」と、意のままに操れる「人馬一体の走り」を驚くほどの高次元へとブラッシュアップ。さらに、マツダ初となる「Google搭載インフォテイメント」や、ブランドアンバサダーに就任した綾瀬はるかさんの登場など、すべてにおいて新時代を感じさせる全貌をレポート。

15.6インチの超大型画面と、マツダ初のGoogleシステム
ドアを開けてまず驚くのが、コックピットのドラスティックな進化です。 新たな電子プラットフォームを採用したことで、最大15.6インチ(または12.9インチ)の超大型タッチパネル式センターディスプレイを新採用。さらに、マツダとしては初となる「Google」をネイティブ搭載したシステムを導入しました。 普段スマホで使っているナビやアプリがそのまま直感的に操作でき、日常の延長としてストレスなくドライブを楽しめるモダンな空間へと生まれ変わっています。


磨き抜かれた居住性と、最新の安全テクノロジー
もちろん、走りや実用性への妥協も一切ありません。 マツダが誇る美しいフォルムと、体幹を支えられているかのような心地よい居住空間、さらに荷室の実用性も大幅に刷新されました。 安全面でも、最新の先進安全技術(ADAS)に加え、万が一の際にクルマを安全に減速・停止させる「ドライバー異常時対応システム(DEA)」がさらに進化。誰もが安心して「走る歓び」を堪能できるスペックを備えています。

ブランドアンバサダーには、自然体な魅力の綾瀬はるかさんが就任
今回の発表会には、新ブランドアンバサダーに就任した俳優の綾瀬はるかさんが登壇。 マツダの毛籠(もろ)勝弘社長は、「綾瀬さんの自然体で、温かく、そして芯をしっかり持っていらっしゃる人間的な魅力は、マツダが目指す価値観と重なる」と起用の理由を語りました。 任命証を受け取った綾瀬さんは、「マツダと一緒に、皆さんの走りたいという気持ちを作れたら嬉しいです」と笑顔で意気込みをコメント。5月22日(金)から公開されている新TVCMにも注目が集まります。
