無印良品が提案する、これからの暮らしのための衣服研究ライン「MUJI Labo(ムジラボ)」。 2026年秋冬シーズンは、自然由来の素材や再生素材、そして各地の地域や産業に受け継がれてきた伝統技術に着目。形状記憶素材「シェイプメモリー」や再生繊維「キュプラ」、南米アンデス発の「リャマ」、そして「再生カシミヤ」など、素材そのものの美しさとストーリーを活かしたアイテムが順次発売されます。資源の有効活用と産地・技術の継承を見据えた、注目の最新コレクションをご紹介します。
自然の恵みとテクノロジーが融合した注目素材
今季のMUJI Laboは、素材の持つポテンシャルと機能性をとことん追求したラインナップが揃います。
- シェイプメモリー(形状記憶ポリエステル):シワになりにくく軽量で扱いやすい高機能素材。ナチュラルな風合いと撥水性を兼ね揃え、日常のあらゆる場面に対応。
- キュプラ混:綿花の副産物から生まれる再生繊維。なめらかな肌触りと適度なドレープ感(落ち感)が美しく、心地よい着心地を実現。
- リャマ:アンデス高地で育まれた天然素材。保温性に優れ、柔らかく上質な肌触りが魅力。
- 再生カシミヤ:回収されたカシミヤ製品や生産工程の端材を再利用。カシミヤならではの上品な質感とサステナビリティを融合。


資源を大切にし、技術をつなぐものづくり
ただ着心地が良いだけでなく、「限りある資源の有効活用」や「生産地の技術継承」までを見据えてつくられているのがMUJI Laboの大きな魅力。 無印良品が誇る実験室(Labo)として、素材の背景にあるストーリーまで服に落とし込み、着る人の日常に長く寄り添うシンプルなデザインへと仕上げています。


全国の一部店舗およびネットストアで順次発売
2026年秋冬アイテムは、全国の無印良品(一部店舗)および公式ネットストアにて順次展開スタート。機能美とサステナブルな思想が詰まったワードローブは必見です。