最近、「巻く」ことが多くないだろうか。
有線イヤホン、Type-Cの充電ケーブルなどなど。そんな煩わしい配線周りに光を当ててくれるアイテムが、無印良品の「ミシン目入り結束テープ」だ。私が選んだのは、鮮やかなオレンジ。価格はなんと190円。
この商品の魅力は、なんといってもハサミいらずなところ。50mmピッチでミシン目が入っているので、手でピッと好きな長さに調整できる。この「道具を介さない」いさぎよさが、使いやすさの核心だ。
私は基本的に、イヤホンと充電コードに使用している。もちろん、それ以外でも「巻けるもの」なら何でもスマートに束ねてくれるだろう。
バッグのストラップに忍ばせておけば、ちょっとした「ツール感」という名の「らしさ」も発揮できる。巻物に困っている人がいたらサッと取り出してスマートに解決……なんてカッコよさもあるが、そんな場面にはまだ出くわしていない。



巻いたものを入れるポーチも注目
ガジェットを日常的に持ち歩く私にとって、今や欠かせない必需品となったのが「ポリエステルダブルファスナーケース」だ。色は渋めのカーキをチョイス。
メインポケットがメッシュ素材なのがポイントだ。わざわざ中を覗き込む手間もなく、中身を視認してサッと取り出せる。さらにダブルポケット仕様なので、見せたくないものや細々としたものは裏側のポケットに隠して収納可能だ。
使い道は自分次第でいくらでもある。コンタクトレンズや常備薬、文房具入れ。カラーも4色展開なので、自分のスタイルにハマる色が必ず見つかるはずだ。

Lサイズ690円



視認性抜群。「THIS IS 時計」な一台
世の中におしゃれな時計は溢れかえっている。けれど、私個人としては「時計ははっきり見えなきゃいけない」というスタンスだ。視認性こそが命。見えなければ、それはもはや時計ではない。
そんな硬派なニーズにぴったりのアイテムが、この「アナログ目覚まし時計」だ。私はあえて、卓上時計として活用している。
もともと目覚まし時計なので、アラーム機能はもちろん、暗闇でも時間を確認できるライトがついている点は非常にポイントが高い。
サイズ感も実にコンパクト。デスクの上で主張しすぎず、それでいて必要な時にはパッと時間を教えてくれる。ちょうどいい、とはまさにこのことだ。

2,990円

