夏の足元準備。デニム、ハーフパンツに合わせる「ちょうどいい」を探して
まもなく酷暑がやってくる。その前には梅雨も控えている。今の気分は、デニム、ハーフパンツをはくための靴下だ。特にこだわりはなく、「普通に履ければいい」というスタンスである。毎日ガシガシ履くものなので、洗濯による色あせやゴムのゆるみは織り込み済みだ。消耗品として数があれば助かる。

4足990円の衝撃。無印良品(ローソン)で見つけた「飾らない」万能選手
購入したのは、「ショート丈靴下 4足組 990円(税込)」だ。 パッケージには「形を整える工程を省いたため見た目は不揃いですが、表記サイズ通りです。綿はアフリカの自然で育てました」との記載がある。実際に履いてみると、デザインに大きな特徴があるわけではない。ゆえに、答えは「可もなく不可もなく」。逆に言えば、何にでも合わせられる万能選手だ。




1足に宿るデザイン性。コンビニエンスウェア(ファミマ)で選ぶ「効かせ色」
次はレディースのコンビニエンスウェア(ファミリーマート)だ。 こちらはデザインやカラーバリエーションが豊富である。デザイナーの落合宏理氏が監修しており、今やファミマのソックスといえば、あのアイコニックなラインデザインを思い浮かべる者も多いはずだ。
今回購入したのは、「ショートソックス(キャロット)」1足 429円(税込)。 夏らしいあざやかなオレンジは、デニムにも白系のパンツにも映えることは間違いない。




「数」のローソンか、「色」のファミマか。加速するコンビニ戦国時代
数で勝負するならローソン(無印良品)、デザインやカラーバリエーションで選ぶならファミマ(コンビニエンスウェア)だ。 (※通常の無印良品店舗に行けばさらに多くの選択肢がある)
今や身近なコンビニで、ここまで買い物が楽しめる時代になった。コンビニの枠を超えて加速する「コンビニ戦国時代」に、次は何が登場するのか楽しみだ。
「ついで買い」。アルコール3.5%のドライクリスタルで整う週末
帰り際、天気も良かったのでビールを一本。これぞコンビニあるあるの「ついで買い」だ。新しく出たアサヒスーパードライ「DRY CRYSTAL」。アルコール分3.5%が、今の自分にはちょうどいい。缶のデザインもクールで、土日の昼間にはもってこいの一本であった。
身近な場所で見つける、自分なりのこだわりと納得感。まさに、日常を豊かにする「GOOD BUY」なアイテムだ。
