TODAY IS [ 2026.04.24 ]

CULTURE

カスタマイズはペットボトルキャップだ!キャップの魅力を再発見させてくれる「cappy」。

ブレイズヴィでも度々取り上げているアーティスト、島津さん。彼の最新作「cappy(キャッピー)」が、またしても我々の日常に新しい視点を与えてくれた。

きっかけは、いつものように流し見していたInstagramだ。目に飛び込んできたのは、ペットボトルキャップを使ったピルケース「cappy」。この発想、そしてプロダクトとしての佇まいに、一瞬で心を奪われた。

「これは面白い」

直感的にそう感じた。同時に、これは子供たちにとっても最高の体験になると確信。本来捨てるはずのものを再利用し、自分だけのオリジナルキーホルダーへと昇華させる。遊びの中にある、本質の社会勉強だ。

気づけば、迷わずポチ。

今回選んだのは、ピンク色の「桜」を象ったモデルと「車」のシリーズ。理由は至ってシンプルだ。娘の名が「さくら」であること、そしてトミカに熱中している息子の顔が浮かんだから。悩む余地などなかった。

※モンベルのキーカラビナを別途用意
※モンベルのキーカラビナを別途用意

注文を済ませてから届くまでの間、ミッションが一つある。それは「キャップ集め」だ。

普段は気にも留めないペットボトルキャップ。しかし、cappyが手元に来ると思うと、世界が違って見える。何を飲みたいかではなく、どの色の、どのロゴのキャップが欲しいか。飲み物優先ではなく「キャップ優先」でドラッグストアの棚を吟味する時間は、実に面白い体験だった。

cappy 到着

子供たちのリュックに取り付け、cappyの中には「ハイチュウ」を忍び込ませた。若干押し込む感覚はあるが、収まりは悪くない。サイズさえ合えば、中に入れるものは自由だ。その自由さこそが、このプロダクトの醍醐味だろう。

もちろん、これは子供だけの玩具ではない。大人にとっても、cappyは日常のアクセントとして、あるいは自分らしいライフスタイルの一部として、自然に溶け込んでくれる。

まさに、日常を豊かにする「GOOD BUY」なアイテムだ。

カラーバリエーションや形状の異なる、多種多様なのラインナップ。ぜひその目でチェックし、自分や大切な誰かにぴったりの「cappy」を見つけてほしい!

オンラインストアはこちらCarton Online Store | cappy
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