世の中にスニーカーの選択肢は数あれど、一度手放した後に「やっぱりこれじゃなきゃダメだ」と買い直してしまう、そんな普遍的な名作がある。
BLAZEVY編集部がリアルに愛用し、リピート買いしたおすすめアイテムを紹介する「GOOD BUY」。今回は、世界中で愛される日本発のアイコンシューズ、オニツカタイガーの「MEXICO 66 BLACK」の魅力と、進化した履き心地を紹介。

私のライフスタイルに帰ってきた一足
一番最初にこの靴を買ったのは、おそらく7年以上前。ガシガシと履き潰してサヨナラしてから約1年のブランクがありましたが、日々のコーディネートや歩く機会が増えた今のライフスタイルには、やっぱりオニツカタイガーの「MEXICO 66」が必要だった。 サイズ感や極上のフィット感は覚えているので、今回はオニツカタイガーの公式オンラインストアで迷わずポチり。
最近、都内の直営店は海外からの旅行客で溢れかえっている、それも納得。まさに世界に誇る日本のトップブランド。 余談ですが、ロックバンド「ザ・ストロークス」のギタリスト、アルバート・ハモンドJr.がコーチェラ・フェスティバルのステージで、世界的に有名なイエロー×ブラックの「MEXICO 66」を履きこなしていたのも、私の背中を強く押してくれた。
“地面を掴む”感覚はそのままに、進化したクッション性
届いたばかりの新品に足を滑らせてみると、良い意味で少し新鮮な違和感がありました。 MEXICO 66ならではの、地面にペタっと吸い付くような薄底のローテクな接地感は健在だが、以前よりもクッション性が明らかにアップしている印象。足の裏の中心がじんわりと支えられるような感覚が、とにかく気持ちいい。
シーンを選ばない、16,500円の圧倒的なタイパとコスパ
定番の「MEXICO 66 BLACK」は、デニムやチノパン、スラックスまで本当に合わせるボトムスを選ばない。最近ではオフィス街でセットアップに合わせて通勤用に履いている人もよく見かる。
価格は税込で16,500円。どんなシーンにも馴染む汎用性の高さがあり、ここからまた2〜3年と長く愛用できることを考えれば、十分に元が取れるハイクオリティな「GOOD BUY」です。






(編集部 Kazohara)