1984年に世界初のストラップ付きスポーツサンダルを生み出した「Teva」と、オーセンティックな美学を追求する「DESCENDANT」。両ブランドによる初のコラボレーションモデル「HURRICANE XLT3 DCDT」が、2026年4月30日(木)に日港台で同時ローンチされる。ベースに選ばれたのは、今年3月に発表されたばかりの最新型「Hurricane XLT3」。この最新鋭モデルをカスタマイズしたコラボレーションは、世界でもDESCENDANTが初の試みとなる。

特注色「グレー」で統一されたミニマリズム
本モデル最大の魅力は、細部まで徹底して同系色でまとめ上げられたトーナルカラーにある。採用されたグレーは、このプロジェクトのためにDESCENDANTが特別に調色した特注色。スポーティな印象が強いTevaに、都会的で無機質なニュアンスが加わり、軍用ギアのようなストイックな佇まいへと昇華されている。







両ブランドのアイデンティティが交差するディテール
踵のストラップ部分には、DESCENDANTの象徴である「HORIZON」ラベルを配置。ソールのサイドには「DCDT+CETUS」のグラフィックをあえて同系色でプリントし、さりげない主張を込めた。また、ストラップの裏側にはTevaのスローガン「FOR PLAYGROUND EARTH」を配するなど、見えない部分にまで両者のフィロソフィーが刻まれている。


水辺から街まで、フィールドを選ばない一足
ベースとなる「Hurricane XLT3」の優れたクッショニングとホールド力はそのままに、デザイン性を極限まで高めた本作。山や川といったアウトドアフィールドはもちろん、洗練されたシティスタイルにも自然に溶け込む。自由で快適、かつ妥協のないスタイルを求める全ての大人たちへ贈る、決定的な一足だ。

