トレイルランニング界を席巻する「Summit VECTIV PRO 3」や、今年3月に登場した初のロード用「VECTIV Forward」など、革新的なギアを連発しているザ・ノース・フェイス。
しかし、ブランドが誇るパフォーマンスシューズのもう一つの主役に、圧倒的なクッション性を誇る「ALTAMESA(アルタメサ)」シリーズがあるのをご存知でしょうか。
2024年のデビュー以来、ロードからトレイルまでを横断する汎用性の高さで支持を集めてきた名作が、今季さらに軽量かつ快適にアップデートを遂げました。
ドリームフォームが魅せる、異次元の「浮遊感」
今作の最大の魅力は、ファーストモデルから継承されている、驚くほど軽量で高反発な「DREAMフォーム」のミッドソールです。 このフォームの厚みを最大化したことで、一歩踏み出すごとに足裏を包み込むようなクッション性と、まるで宙に浮いているかのような「浮遊感のある走り心地」を実現。長距離のトレイルや硬いアスファルトのロードでも、足へのダメージを最小限に抑えながら、どこまでも快適にステップを進めることができます。

¥23,980(税込)

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通気性を極めた薄地アッパーで「さらなる軽量化」へ
今回のV2アップデートにおける最も大きな変更点が、アッパー素材の見直しです。 新たに、通気性を最優先に設計された薄地のアッパーを採用。これによって、長時間のランニングでもシューズ内の蒸れを素早く逃がす快適性を手に入れただけでなく、大幅な軽量化にも成功しました。タフな厚底でありながら、軽快に足を振り出せる仕上がりはまさに圧巻です。

¥23,980(税込)

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※※ALTAMESAシリーズは、メンズ、ウィメンズ展開です。画像はメンズとなります。
独自ラバー「SurfaceCTRL」が約束する圧倒的グリップ
アウトソールには、ノース・フェイスが独自に開発した、粘り気のある高機能ラバー「SurfaceCTRL(サーフェスコントロール)」を搭載。天然ゴムを10%配合したこのソールと、綿密に計算されたラグデザインの相乗効果により、泥道や岩場、濡れた路面でも多方向への力強いグリップ力を発揮します。
なお、今回アップデートされたシリーズは、マキシマムな厚みの「ALTAMESA 500」だけでなく、適度な厚みで扱いやすいバランスに設計された「ALTAMESA 300」も同時に展開。 山を走るトレラン派から、街を駆け抜けるシティランナーまで。「VECTIV」とはまた異なる、極上のクッショニングがもたらす走りの快感をぜひ体感してみてください。