TODAY IS [ 2026.08.10 ]

FASHION

【エンダースキーマ×ヴィブラム】共同開発ソール第2弾「U.F.O」発表!吊り込み不要の独自構造サンダル2型が7月18日(土)発売

レザープロダクトを中心に高いデザイン性で国内外から支持を集める「Hender Scheme」と、ソールの代名詞である「ヴィブラムジャパン」による共同研究・開発プロジェクト。第1弾の「KAMABOKO VIBRAM SOLE」の世界的ヒットに続き、待望の第2弾となるオリジナルソール「U.F.O」が発表されました。 エンダースキーマが提案した「吊り込みを必要としない靴づくり」という革新的な発想に、ヴィブラムの高度な技術を掛け合わせたフットウェアシステム。この最新ソールを初採用したサンダル2モデルが、2026年7月18日(土)より直営店「スキマ」およびオンラインショップにて発売されます。デザイン性と製造の革新、そして抜群の履き心地を両立した注目作を詳しくレポートします。

靴づくりの常識を覆す!吊り込み工程を省いた新システム「U.F.O」

今回のプロジェクトの中核となる「U.F.O(ユーフォー)」は、ヴィブラムとエンダースキーマが共同開発した独自のフットウェアシステムです。アウトソールとフットベッドで構成された「U.F.Oソールユニット」でアッパーを挟み込むような構造をとることで、従来の靴づくりに不可欠だった「吊り込み(ラスティング)」工程を必要としない独自のフットウェア構造を実現。製造時の作業性を劇的に向上させつつ、これまでにない全く新しいプロダクトの佇まいを生み出しました。

デザイン構想とヴィブラムの技術が融合した「極上の歩行体験」

エンダースキーマの独創的なデザイン構想に対し、ヴィブラムはこれまで培ってきた素材・構造・製造技術をフルに投入。ソールに求められるタフな耐久性やラバーコンパウンドの最適化はもちろん、特殊なミッドソール構造を採用することで、優れたクッション性と柔らかな履き心地を実現しました。長時間の歩行でも疲れにくく、日常のあらゆる都市生活を快適にサポートする高い実用性を兼ね備えています。

最新ソールを初搭載したディテール違いのサンダル2型が同時デビュー

この革新的な「U.F.Oソール」を初めて搭載したプロダクトとして、「U.F.O / mar」と「U.F.O / ven」のサンダル2モデルが登場します。どちらも両社のアイデンティティが凝縮された、夏の足元に圧倒的な存在感を放つデザインに仕上がっています。

https://henderscheme.com/
https://www.vibram.com/jp