BLAZEVY(ブレイズヴィ)- 見えてないとこジャーナル

Search BLAZEVY ONLINE STORE

【銀座ソニーパーク】昭和100年を辿る『100.80.60.展』。ヒコロヒー、皆川明ら11人が描く「銀座・ソニー・ソニービル」の記憶

現代日本の礎となった「昭和」が満100年を迎える2026年。Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、その時代の移ろいを独自の視点で振り返るプログラム『100.80.60.展』を開催する。「銀座100年、ソニー80年、ソニービル60年」という三つの時間軸を軸に、個性豊かな11人の作家やアーティストが書き下ろした作品とともに、街と企業の歴史を立体的に体感する試みだ。

豪華11人の作家による、時代を再定義する書き下ろし作品

本展の核となるのは、10年刻みで再定義された銀座のムードをテーマにした「言葉」の展示だ。ヒコロヒー、皆川明、又吉直樹、俵万智といった、ジャンルを超えて活躍する11人の作家たちが、エッセイや詩、小説を寄せた。「銀座と、モダン。」「銀座と、まぶしさ。」といったキーワードを基に綴られた作品たちが、会場内に立体的に配置され、訪れる者を時代を超えたプロムナードへと誘う。

ソニービルから現在のパークへ。60年の意思を記録する

地下1階では、旧ソニービルの建て替えから現在のGinza Sony Park誕生に至るまでの思索を記録した書籍「Document of Ginza Sony Park Project」の一部を先行展示。1966年の開館から2025年のグランドオープンまで、この場所が守り続けてきた哲学と進化の軌跡を振り返る。また、レゴ®認定プロビルダー・三井淳平氏の手による「1/300スケールのLEGO®ソニービル」も特別販売され、歴史の断面を物理的なフォルムでも楽しめる仕様だ。

ソニー創立80周年を記念したPOP-UPも同時開催

さらに、ソニーグループのクリエイティブセンターによる「80. あなたと、ソニーの、ストーリー」も同時開催。ソニー創立80周年を記念し、人々とソニーの間に生まれた物語を振り返る。街、企業、そしてそこで過ごした人々の記憶が重なり合う、銀座の地下空間。4月24日より、この地でしか味わえないユニークな歴史の散策が始まる。

プログラム概要

名称:『100.80.60.展』(ひゃく はちじゅう ろくじゅう てん)
日程:2026年4月24日(金)~5月31日(日)
時間:11:00~19:00(18:30最終入場)
料金:入場無料
WEBサイト
ハッシュタグ:100_80_60_展