70年代からタイムスリップしてきたような唯一無二の「幾何学模様 (Kikagaku Moyo) 」フジロック ’22出演決定
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70年代からタイムスリップしてきたような唯一無二の「幾何学模様 (Kikagaku Moyo) 」フジロック ’22出演決定

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まるで70年代からタイムスリップしてきたような風貌の5人組、幾何学模様。これまで10年に渡って海外を中心に活動し、クルアンビンやキング・ギザード&ザ・リザード・ウィザードといった現在のインディーシーンの先頭を走るアーティストたちとも親交が深く、世界各国でソールドアウト公演を連発、先日にはフジロックへの出演も発表され話題となっている。彼らの新作『クモヨ島 (Kumoyo Island)』は自身のレーベル〈Guruguru Brain〉からリリースする第三弾で、シカゴ出身のギタリスト、ライリー・ウォーカーとのコラボ・ライヴ盤『Deep Fried Grandeur』を間に挟みつつ、前作『Masana Temples』からおよそ4年ぶりのオリジナルアルバム。5月6日 (金)に世界同時でデジタル/ストリーミング配信でリリースされ、5月25日 (水)に国内盤CD、そして数量限定のTシャツ・セットが発売される。

今回の発表に合わせて新曲「Cardboard Pile」がミュージックビデオと共に公開された。幾何学模様らしいサイケデリックな映像は気鋭クリエイターの葛飾出身が手がけている。

Kikagaku Moyo – Cardboard Pile

シタール奏者を含む、一風変わった名前を持つ彼らは祖国の日本では知る人ぞ知る存在だが、ブラック・エンジェルズが主催する『LEVITATION』や、過去にテーム・インパラやマイ・ブラッディ・ヴァレンタインが出演した『Desert Daze』など、世界中のサイケフェスに毎年のように出演している。年間100を超えるライブでソールドアウトを連発し、Issey MiyakeやGUCCIなど、ファッションブランドとのコラボもするなど、インディバンドの枠を超えた自由な活動を続けている。

label: GURUGURU BRAIN / Beat Records
artist: 幾何学模様 (Kikagaku Moyo)
title: クモヨ島 (Kumoyo Island)
release date: 2022.05.25 (CD) , 2022.05.06(Digital)

国内盤CD BRC702 定価 ¥2,500+税(税込 ¥2,750)
国内盤特典:解説封入
ご予約はこちら:
BEATINK.COM
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Tower Records
diskunion

TRACKLISTING
01. もなかのなか (Monaka)
02. 青の舞 (Dancing Blue)
03. エッフェ (Effe)
04. ぼくの海 (Meu Mar)
05. 段ボールの山 (Cardboard Pile)
06. ゴムゴム (Gomugomu)
07. 白昼夢の蜃気楼 (Daydream Soda)
08. 鬼百合畑 (Field of Tiger Lilies)
09. やよい、ゐやおい (Yayoi, Iyayoi)
10. 昼寝のうた (Nap Song)
11. メゾン シルクロード (Maison Silk Road)

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