サングラスで過去を知り、そして未来へ繋げる。Made in USA x Made in JAPANの「想いをかける」CULTURE BANK
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サングラスで過去を知り、そして未来へ繋げる。Made in USA x Made in JAPANの「想いをかける」CULTURE BANK

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過去に創られた優れた製品、長い歴史に裏付けられた素晴らしい伝統技術、全て人類が生み出した大切な文化資産です。実は身の回りには重要な価値をもったものが沢山あるが、価値に気づかない為に、どんどん失われているのが現状。そこでCULTUR BANKは価値の見える化を行いそれらを保護していく環境を整える必要があると考えています。

CULTURE BANK文化資産について考えていること、、

  1. モノを保護
  2. 技術を保護
  3. 情報の蓄積

守るべきモノ、技術をただ売っていくのではなく、情報(歴史背景、製造技術、なぜ価値があるかなど)とともに人から人へ繋いでいくことで、文化は守られていくのではないか?

CULTURE BANKが創り出そうとしているもの

文化資産の ”ものさし”

それは、情報が”蓄積”されていて、価値が明確化されていること。

『CULTURE BANK』は放っておけば失われてしまう文化資産の価値の見える化を行い、その資産を人へ引き継ぐことで文化の保護環境を作ろうと考えています。

GI GLASSES とは??

<アメリカ軍 ミリタリー眼鏡 > 軍用語で用いられる”GI”とは、アメリカ陸軍の兵士の俗称。官給品“Government Issue”の略語として用いられている。

American Optical (アメリカンオプティカル)、SHURON(シュロン)、Bausch & Lomb(ボシュロム)、Harlequin(ハーレクイン)、USS(United States Safety Service Co.)、Rochester Optical(ロチェスターオプティカル)、HALOなど、アメリカを代表する一流メガネメーカーが生産を担当していました。

CULTURE BANKのGI GLASSESは60年代第二次世界大戦後生産されたもので、それ以前のワイヤータイプのフレームから、セルロースアセテートに変更となった歴史的に貴重な資料。このクリアグレーのモデルは68年に生産が終了となっており、コレクターズアイテムとしても高い人気を誇っている。未使用デットストックの場合、5万円前後、状態が良いとそれ以上で取引されている。

CULTURE BANKの最初のプロジェクト

カルフォルニア州のある倉庫から50年以上前のGI GLASSES(米軍官給品メガネ)が”リムのみ”デットストック状態で見つかった。とても貴重なものだが、このまま放っておけば倉庫で劣化し、歴史的な一次資料は失われてしまいます。CULTURE BANKは日本の鯖江でこれらを蘇らせ、重要な文化資産として次世代につなぎたいと考えました。

テンプルの製造、メンテナンスまで鯖江で行っています。50年以上前のリムに合わせてテンプルを製作、取り付けができるのは鯖江の中でも技術の高い職人だけ。更に、同じ規格でも現代の工業製品とは違い微妙な違いがあり、それを一つ一つ職人がチェックしメンテナンスしていくのは大変な作業になります。

完成した製品はMade in USA x Made in JAPANの、50年以上前のものとは思えないクオリティ。


ブランドサイト:CULTURE BANK

Instagram:CULTURE BANK


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