Goldwin 0(ゴールドウイン ゼロ)が、昨年に続き“Goldwin 0 Performance Capsule”の第二弾をローンチする。クリエイティブディレクター、ヌー・アバスのディレクションと、富山県小矢部市の「Goldwin Tech Lab(ゴールドウイン テック・ラボ)」が持つ高度な知見を融合。ランニングというストイックな行為に対し、軽量かつ汎用性に優れた設計で応える、洗練されたランニングコレクションだ。
ボディマッピングが導き出す「戦略的な通気性」
今シーズンの根幹にあるのは、綿密なボディマッピングによる身体分析だ。ランニング中に熱がこもりやすく、汗をかきやすい部位を特定し、最適な位置にリフレクター仕様のベンチレーションホールを配置した。この設計により、ピンポイントな通気性と夜間の視認性を同時に確保。高度なパフォーマンス機能と、無駄を削ぎ落としたデザインが見事に両立されている。
意匠に宿る「円形エンブレム」の哲学
特徴的なベンチレーションの穴は、ブランドの象徴である円形エンブレムとも呼応する。この「円」は、ランニングにおける静かな反復、規則正しい呼吸のリズム、そして時間をかけた着実な前進を想起させる。ブランドが掲げる「絶え間ない洗練」の精神を、ランナーの身体を包むディテールへと昇華させた。
自己発見としてのランニングを支えるギア
Goldwin 0は、ランニングを単なる運動ではなく、一歩ずつ踏み出す行為の積み重ねによる「自己発見のプロセス」と位置づけている。毎日同じルートを辿り、自らの限界と向き合う。その澄み切ったプロセスを支えるために、一切の妥協を排除して作られたウェア。袖を通した瞬間に、その機能美と哲学を体感できるはずだ。
Goldwin 0 公式サイト
<お問い合わせ先>
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター
TEL:0120-307-560