「NEW CRAFT(ニュークラフト)」をキーワードに、スポーツとクラフツマンシップが交差する。グローバルブランド「NEW ERA(ニューエラ)」が、革の質感とコンテンポラリーな思想で知られる「Hender Scheme(エンダースキーマ)」との初となるコラボレーションを発表した。ニューエラの象徴であるバイザーステッカーを「革」で置き換えるという、両者のアイデンティティが溶け合う至極のヘッドウェアが誕生した。
奥行きを宿す、ベジタブルタンニンレザーのステッカー
本作最大の特徴は、本来シールであるバイザーステッカーをHender Schemeを象徴するベジタブルタンニンレザーで製作した点にある。レザーの厚みに刻印を施すことで、奥行きのある表情が生まれ、シンプルな構成の中でさりげない存在感を放つ。このディテールを際立たせるため、フロントはあえて無地とし、Hender Schemeのロゴ要素は右サイドとリアストラップに集約。静謐ながらも強い意図を感じさせるデザインだ。
[9TWENTY™]をベースにした、柔らかな被り心地
ベースモデルには、柔らかな被り心地とクラシックなシルエットが魅力のカーブドバイザーキャップ[9TWENTY™]を採用。リアストラップもステッカー同様のレザーへとアレンジされており、360度どこから見ても素材のコントラストが楽しめる仕様となっている。ストリートの文脈にレザーのぬくもりが加わることで、スタイルを選ばない洗練された佇まいを実現した。
時間が完成させる、素材ごとの経年変化
このキャップの真の価値は、着用し続けることで現れる。コットンのボディとベジタブルタンニンレザーのステッカーは、それぞれ異なる時間軸で表情を深めていく。日常的に愛用することで生まれる風合いや色艶の変化は、まさに「NEW CRAFT」の思想を体現するものだ。4月25日(土)より、両ブランドのオンラインストアおよび直営店でその幕が上がる。
<お問い合わせ先>
ニューエラ
https://www.neweracap.jp/