にわとりのいる生活と、卵のはなし

にわとりのいる生活と、卵のはなし

こんにちは、あないすみーやそこです。
私はクリスマス休暇があると毎年キャンベラの家族の家に遊びに行きます。
今回はシドニーの生活から少し離れ、キャンベラのお家の一番好きなこと「ニワトリのいる生活」をご紹介します!

キャンベラでは広い庭のある家をよく見かけます。
みなさんガーデニングをしていたり子供があそべるトランポリンが置いてあったりさまざまですが、鶏を飼うお家も多いようです。ご近所さんの鶏が迷い込んできたことも。

鶏がいると、新鮮な卵が食べられます。ケージの中にある時もあれば、庭のどこかに隠れていることもよくあってとてもかわいいです。

フレッシュでふぞろいな卵。形も色もちょっと違っています。にわとりたちが広い庭で自由にうごきまわって、時々卵をもらう、という生活です。

卵を買うときに「ケージフリーか」「1ヘクタールあたり何羽いる農場なのか」ということを、こちらにきてから気にするようになりました。(卵のパックに必ず書いてあるのがいいですね)

今の私にとって、「家畜がどう扱われているか」ということは最優先で気にかけてることではないですが余裕があるときはより良い選択肢をとっています。

スーパーにならぶ卵も変わってきている印象。とにかく安いものより、質の良い、もしくは動物たちが苦しんでいないものを買おうという流れがきているのかもしれない…
普段からマーケットでは卵農家さんから直接買うこともできましたが、一番庶民的なおおきなスーパーでも多く取り扱われるようになりました。

日本でにわとりを飼う生活はなかなか難しいかもしれませんが、卵がお店に並ぶまでのことを、余裕があるときには気にしてみても良いかもしれません。

The Mind Closet
記事一覧へ

People

東京生まれ、女子美術大学卒業。シドニーと東京の二都市を拠点に、デジタル、水彩、アクリル等を用いて制作。書籍やWebのイラストレーション他、エッセイ、グッズデザイン、アニメーション、LINEスタンプ、ジン制作等もしています。

Hot keyword

RELATED

SPECIAL CONTENTS

RECOMMEND