お気に入りのしおり / bookmarkは持ってる?

お気に入りのしおり / bookmarkは持ってる?

イギリスで見つけたおしゃれなマガジン

私はイギリスに1ヶ月半一人で滞在していたんだけど、この期間に興味深いイギリスのマガジンを見つけたの。それが「Breathe Magazine」。

使われてるイラストレーションが可愛くて、デザイン性が高い上に、内容も大切なことが書いてあって、忙しい生活を送っていると忘れやすくなってしまう「wellbeing(ウェルビーイング)、living(生活),、mindfulness(マインドフルネス)、 creativity(創造性) とescape(エスケープ」の5つをテーマにしたマガジンです!

“The aim of Breathe magazine is to help you “make more time for yourself”
このマガジンの目的は、より自分のために時間を作ることを手助けすること

だと書かれています。

これを図書館でペラペラ読んでた中、本に挟む「しおり/bookmark」について新しい視点を与えてくれた記事を見つけたの。

「しおり」というモノへの想い

まず、この記事に好きな言葉が2つあったの。

1つ目が、“Honour your reading time with a beautiful bookmark” 
「美しいしおりで読書の時間を大事にしよう」。

普段は読んでいる本自体のことばかり考えていて、使っているしおりを手にして「美しい」と思ったことがなかったから素敵な見方だなーって感じた!

2つ目が、“(They) become a reader’s trusty companion. Accompanying them from book to book, and hopefully inspiriting them to continue reading” 「しおりは読書をする人にとって頼もしい相棒になる。次の本へ移り変わる時に読者に寄り添い、読書をし続けるきっかけとなる」。

本を読み終えて、違う本に進んでも、しおりは変わらず、一緒についてきてくれる相棒であるという捉え方はなんだか読書することをよりクリエイティブな旅/ journeyのような感覚を与えてくれるね!

あくまでもページを把握させてくれる目印として使っていた「紙切れ」に対する想いを少し変えてみるだけで、息抜きの読書の時間も、勉強のために必要な資料をめくる瞬間でも、なんだか「自分らしく」生活することを大切にできそう!

本を開く時に地味に何度も手に取ったり、目にするしおり/bookmarkだからこそ、みんなも愛着の湧く一枚のしおり/bookmarkを見つけてみてね!

The Mind Closet
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People

幼少期の10年間アメリカで暮らし、2022年3月に早稲田大学卒業。2022年9月から外資系企業へ就職。大学1年生からInstagramやYoutubeを使って、クオリティーライフについて発信している。

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