イギリスで見つけた面白いサステナブル商品3つ!

イギリスで見つけた面白いサステナブル商品3つ!

使い終わったら土に還せる、葉っぱでできたお皿

 (左:お皿の表、右:お皿の裏)

見つけて1番驚いた商品!リサイクルされた原料で作られた紙皿は見たことがあるんだけど、世界中から集めたサステナブル・エシカルなブランドや商品を扱うお店 Shared Earthで葉っぱからできた使い捨てのお皿を見つけたの!すごく斬新なデザインで、一人でお皿を回していろんな角度から見ちゃった(笑)

この商品はインドのコルカタっていうインドの西にある都市付近で作られているみたいで、私がお店に行ったときは2種類のサイズがあったよ!手で持ってみた感じ、すごく軽くて、パリパリしてるんだけど葉が何重にもされてるからしっかりした!フォークを引っ掛けちゃうと食べ物に葉っぱの欠片がついてきちゃったりしないのかな?って思ったりもしたけど、商品としては面白いアイディアだなって思った!

一回開けても閉められる、缶入りの水

イギリスのごく普通のふらっと立ち寄れる小さめなスーパーTESCO expressで、缶に入ったお水が並べてあったの!

缶入りの水のパッケージングには”Cans Recycle Forever (缶はリサイクルし続けられる)”と「より環境に優しい選択をしようね」っていうメッセージが示されてるんだけど、スーパーではサステナ商品として特別紹介されているような棚に置いてあるわけじゃなくて、ごく普通のペットボトルのドリンクと並べて置いてあったの。個人的には非常食用とか、アウトドア用以外では、お水が缶に入っているのを見たことがなかったから、気軽にお水買お!って思った人がプラスチックフリーな選択ができるのがいいよね!

さらにすごいのが、一回開けたら閉められない従来の缶ドリンクに比べて、この上の部分がもう一回閉め直せるようになってるからペットボトルみたいに持ち運ぶことができるの!だからペットボトルに比べても、「持ち運べない」っていう缶のデメリットが減っててすごくいいアイディアだよね!

環境を考慮した商品がこうやってさりげなく日常の一部に入り込んできていていいなって単純に感じた。

それぞれのタイミングでやりたい人がする、図書館の寄付棚

これは私が滞在しているブライトンの市民図書館Jubilee Libraryに置いてあった小さな棚。“Give what you can. Take what you need (あげられるものは寄付して、必要なものは取ってください)”って書いてあって、整理用品、おむつ、石鹸などが置いてあったの!

みんなのための場所である図書館という場所で、こうやって助け合いを促す取り組みが目に見える形で実施されているのを見ると、より「コミュニティー感」を感じることができて、街としての魅力もアップするなって思った。

回収期間が決まっているわけじゃないから訪れる人も無理なく自分達のタイミングで寄付ができて、公共施設が設置と管理をしている一角だからこそ安心して利用できるんだろうね。私も日本に戻る前に余ったものがあればここに持ってきて寄付しようと思ってる!


認知度が低いものでも未来を変える大きな力になったりすると思うからこそ、見つけた小さな発見や面白い!って感じる瞬間をどんどん発信して、少しでも多くの人にこんな選択肢も存在するって共有したくてみんなにシェアしてるよ!

だからこれを読んでくれたみんなも、どんなことでも自分の発見を大切にして、それを周りの人とどんどんシェアしてみてね!

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People

幼少期の10年間アメリカで暮らし、2022年3月に早稲田大学卒業。2022年9月から外資系企業へ就職。大学1年生からInstagramやYoutubeを使って、クオリティーライフについて発信している。

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