朝6時起きを続けて変わったこと

朝6時起きを続けて変わったこと

私は最近毎朝6時に起きて「朝活」をすることにすごくハマってるの!最初は、やらないといけないタスクが終わらないから早く起きてやるっていうぐらいの気持ちで早起きを始めたんだけど、本当にいいことばっかりで、午後の過ごし方だったり、生活観にも影響があったからみんなにシェアするね!

できることの選択肢が増えた

私は色ーんなことをかじってみたい、やってみたいって感じるからこそ永遠に続く「やりたいことリスト」があるの。でもやっぱり時間は有限だから全部は簡単に手をつけ始められなくて、1日がもっと長ければいいのになーなんてよく思う。24時間を引き延ばすことはできないけど朝早く起きることで自分自身の活動時間を伸ばすことはできる!だから朝作った余白の時間を使って普段の生活に少しでも始めてみたかった新しいことを取り入れられるようになったよ!

予定で埋まってる1日をスケッチブックに例えると、全ページ埋めちゃったスケッチブックの一番最初のページに一枚新しい画用紙が追加されたような感覚になる!

隙間時間の捉え方が変わった

朝早く起きた日に隙間時間ができると「朝やることを終わらせたからこそ今時間が少し余ってるんだ!」って気づいて、そうすると達成感だったり、また明日も早く起きたいって自然に思えるようになるの!

隙間時間の楽しみ方は人それぞれだけど、私はせっかく自分で作り出せた余白の時間だからこそダラダラ過ごすのはもったいないって気持ちに繋がって、より生産性のある日にできる。「こんなことも今日できちゃうじゃん!」って気づく瞬間が楽しいって感じてる!

朝をデザインする余裕が生まれた

私は勝手に、朝の決めた時間を自由に使うことを「朝をデザインする」って呼んでるの。

最初にかいたように、早起きすることは、埋め尽くしたスケッチブックの最初のページに一枚新しい画用紙が追加される感覚で、その余白の時間にどんな朝を描こうか考えるのがすごく好き!夜、明日の朝はどうやって過ごそうかな、どうデザインしようかなーって。次の日が楽しみになっちゃう!

朝の時間があればあるほど、デザインの自由度が増すような気がして、この自由さだったりやることをやった満足感を朝から感じられることで、よりその日が明るく感じるんじゃないかな!

早起きすることは、私が生活の中で大切にしてる”intentional living”(意図的な生活)をすることに直結してると感じます!みんなも自分の価値観とか、ライフスタイルに合った朝をデザインしてみてね!

The Mind Closet
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People

幼少期の10年間アメリカで暮らし、2022年3月に早稲田大学卒業。2022年9月から外資系企業へ就職。大学1年生からInstagramやYoutubeを使って、クオリティーライフについて発信している。

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