大学生のうちにやってよかったこと

大学生のうちにやってよかったこと

4月に入って、今月から大学生としての新たな生活が始まった人もいれば、新学期で学年がまた一つ上がった人もいるよね!こんな桜の季節になると、より有意義な学生生活を送るには何ができるのかを考えさせられます。そこで今回は私の4年間の大学生活を通して思った、「大学生のうちにやってよかったこと」を3つ紹介するね!

色んな人と関わってみる

私は大学入学時に想い描いていた自分の「学生生活」とは、実際とはちょっと違う生活になった。でもこれは悪い意味じゃなくて、最初は自分はこうならなきゃ!とか、自分はこういう人だから、って無意識に決めつけちゃってたの。

そういう自分が気づかないうちに作っちゃってる思考の壁を一旦崩すっていう意味で色んな人ととりあえず関わってみる!サークル、部活、バイト、友達作り、デートも!大学生活は人と関わる機会に自ら飛び込むことができる期間だからこそ、長期的に見てどうなるか心配しすぎるよりは、新しい自分の一面を知るために動いてみるといい!

最初はそこまで興味ないことかもしれないし、正直あれはなんだったんだろうって思う体験もある(笑)。でもうまく行かなかったことも卒業寸前の私にとってはめちゃくちゃ大切な思い出だし、とりあえず行動してみることを心がけると案外面白い結果に繋がったりするよ!

色んなバイトを体験する

ちょっと興味あるなーって思ったバイトがあるならやってみるべき!バイトを通してなってみたい姿に変身できるってすごく面白いし自分の強みや弱み、何が辛いって感じて何にやりがいを感じるのか自分について学ぶめちゃくちゃいい機会だと思う!ちなみに私は塾講師、英会話講師、スタバのバリスタとアパレル店員をやった!

続けられるか不安でなかなかやってみたいバイトに応募できませんっていうDMがインスタで結構来るんだけど、人に相談するぐらいやりたい気持ちが心のどこかにあるなら絶対やったほうがいい!最悪やめられる。こんな単純な捉え方は社会人になるときは通用しないと思うけど、これもある意味学生の特権かなって思います!笑

発信をする

発信するって言っても色んな媒体があるから自分にあったものが見つけられたらすごく楽しいと思う!私はinstagramで自分のライフスタイルの写真をアップしたり、こうやって記事を書いたり、Youtube動画を投稿したり…かなり個人的な意見だけど、私はSNSをやっててよかった!

まず「発信しよう」って思ってもどんな内容のコンテンツにするか迷うかもしれない。でもこの迷う過程も自分と向き合ういいきっかけになったって感じてる。そして何よりも、個人でも団体としてでも、誰にでも発言するパワーをもっていることに気づかされて、自分なりの基準や考えをもつことの大切さを学んだよ!

「大学入学前にやってよかったこと」についての記事もあるので是非これと一緒にそっちも読んでみてね!

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People

幼少期の10年間アメリカで暮らし、2022年3月に早稲田大学卒業。2022年9月から外資系企業へ就職。大学1年生からInstagramやYoutubeを使って、クオリティーライフについて発信している。

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