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LIFESTYLE

【Nothing】耳元に、透明な青を。オープン型イヤホン「Ear (open)」に待望の新色ブルーが登場。

ガジェットに、もっと遊び心とアートの視点を。
ロンドン発のテクノロジーブランド「Nothing(ナッシング)」から、ブランド初のオープンイヤー型イヤホン「Ear (open)」の新色ブルーがリリースされた。 Nothingの代名詞であるシースルーデザインはそのままに、レトロフューチャーや現代アートの透明彫刻からインスパイアされたという、涼しげで奥行きのあるブルー。街の音を聴きながら、自分だけのグッドサウンドを纏う生活を。

アートとレトロフューチャーが交差する、唯一無二の「青」

今回仲間入りしたブルーは、単なるカラーバリエーションに留まりません。青いテニスコートやレトロエレクトロニクス、さらにはアーティストであるデ・ワイン・バレンタインの透明彫刻作品など、多彩なカルチャーからインスピレーションを得て磨き上げられた特別な色味です。Nothingらしい内部基板が見えるスケルトン構造と見事に融合し、耳元でガジェットとしての洗練された美しさを放つ。

片耳8.1g。着けていることを忘れる「何もなさ」

Ear (open)の魅力は、なんといってもその圧倒的な軽さと快適性です。片耳わずか8.1gの本体を、肌に優しいシリコン製のイヤーフックが3点で支えるトライアングル構造を採用。HIITトレーニングやランニングといった激しい動きでもズレることなく、一日中着けていてもストレスフリーなフィット感をキープしてくれます。ケースも厚さ19mmと極薄なので、ポケットにサッと忍ばせて軽快に出かけられます。

周囲の音に溶け込む、極上のオープンサウンド

独自の「オープンサウンドテクノロジー」を搭載し、耳を塞がずに音楽を楽しめるのがこのイヤホンの真骨頂。近づいてくる車の音や駅のアナウンスを自然にキャッチできるため、ワークアウト中や通勤時も安心。さらに、指向性スピーカーとサウンドシーリング技術によって、オープン型でありながら音漏れを最小限に抑え、豊かな低音とクリアな高音をバランスよく届けてくる。

10分充電で10時間使える、タフなスタミナ

バッテリー性能も実用性抜群。ケース併用で最大30時間のロング再生が可能で、これはフルマラソンを何回も走れてしまうほどのタフさ。さらに、うっかり充電を忘れていても、わずか10分間の急速充電で最大10時間(ケース込み)も使えるという安心のスペックを誇ります。IP54の防塵・防滴性能も備え、汗や突然の雨にも負けない、アクティブな大人のための最強の相棒だ。

¥19,800(税込)
Ear (open)新色のブルーはnothing.techにて販売中。