忙しい日のランチや、自分を労わりたい夜のひととき。無印良品から、冷凍食品の常識を覆す「冷凍プレートごはん」3種が仲間入りしました。2018年の発売以来、圧倒的な支持を集める無印の冷凍シリーズ。新作は、スパイスの配合やお米の選定にまでこだわり抜いた世界のごはんメニューです。レンジで温めるだけで、食卓が一瞬にして異国のレストランへと変わる、新しい「タイパ名品」をご紹介します。
10種のスパイスが香る、至福の「チキンビリヤニ」
インドの炊き込みごはんをお手本にした「チキンビリヤニ」は、まさに職人のこだわりが詰まった一皿です。
パラパラとした食感が特徴のバスマティライスを使用し、クミンやコリアンダーなど10種類以上のスパイスを贅沢にブレンド。一晩じっくり漬け込んでから焼き上げた鶏肉は、驚くほど柔らかくジューシーです。冷凍とは思えない重層的なスパイスの香りが、食欲を刺激します。
屋台の活気を自宅で。「シンガポールチキンライス」
東南アジアの旅気分を味わえる「シンガポールチキンライス」もラインナップ。
鶏だし、生姜、チキンオイルを絶妙なバランスで混ぜて炊き上げたジャスミンライスは、噛むほどに旨みが広がります。合わせるのは、しっとりと蒸し上げられた鶏肉。現地の屋台料理のような本格的な味わいを、電子レンジひとつで再現できる手軽さは、一度体験すると手放せません。
サフランが彩る、贅沢な「タンドリーチキン」
目にも鮮やかなサフランライスに、本格的なタンドリーチキンを添えたプレートも登場。
レモン果汁やヨーグルト、生姜、にんにくで丁寧にマリネされた鶏肉は、スパイシーながらも爽やかな後味が特徴です。10種類以上のスパイスが織りなす奥深い味わいは、自分へのご褒美ランチにもぴったり。お皿に移し替える必要さえないプレート形式が、忙しい現代人のライフスタイルに寄り添います。