デザイナー、マーガレット・ハウエル氏本人が〈EDWIN〉のジーンズを愛用していたことから、2003年に産声を上げたこのコラボレーション。20年を超える時を経てもなお、その信頼関係は進化を続けています。今シーズン登場したのは、エドウィンの革新的なリサイクルプロジェクト「CO:RE」を軸に据えた、美しくも環境に配慮されたプロダクトです。
「CO:RE Project」:ジーンズからジーンズへ、未来へ繋ぐバトン
今作のハイライトは、リサイクル糸を使用したライトオンスのジャケットとトラウザーズ。 エドウィンの店頭で回収されたジーンズや工場からの裁断くずを「反毛」し、オーガニックコットンとブレンド。かつて誰かの日常を支えたデニムが、マーガレット・ハウエルらしい洗練されたカッティングと、肌に馴染む上質な質感を持つ一着へと生まれ変わりました。
キャラクターを纏う、共同開発のチノトラウザーズ
新たに開発されたチノトラウザーズには、滑らかな光沢と柔らかな肌触りを両立させた特製糸を採用しています。 仕上げに施されたバイオウォッシュ加工が、絶妙な「あたり感」を演出。手にした瞬間から長年愛用してきたかのような自然な風合いと、唯一無二のキャラクターが宿っています。
普遍的であること、そして誠実であること
過度な装飾を削ぎ落とし、素材の良さとシルエットの美しさを際立たせる。マーガレット・ハウエルの美学とエドウィンのクラフツマンシップ、そして環境への誠実な眼差しが融合したこのコレクションは、まさに現代の「真の定番」と呼ぶにふさわしい仕上がりです。