【10 eyevan】初採用のガラスレンズが放つ重厚な輝き。旗艦店限定カラー「INK×Lacquer Black」と「Cashmere Grey」が1/31(土)に発売。
2026.01.23
デザイナー中川浩孝氏が手掛ける〈10 eyevan(テン アイヴァン)〉より、その哲学を凝縮した旗艦店限定モデルが登場します。アイコニックなサーモントシリーズ「no.1」をベースに、ブランド初となるガラスレンズを搭載。極太のセルロイドと歴史的なレンズが共鳴する、重厚な逸品がEYEVAN 7285 TOKYO / OSAKAにてベールを脱ぎます。
希少な6mm厚セルロイドと、新設計の「FAT RIM」
ブロー部分には、このモデルのために十分に寝かせた希少な6mm厚のセルロイドを採用。その圧倒的な存在感を受け止めるべく、チタン製のリムには1.4mm×2.2mmの「FAT RIM」を新たに設計しました。技巧的な製法によって生まれたBOLD RIM仕様は、静かな佇まいの中に確かな力強さを宿しています。
日本の美意識を投影した限定カラー
旗艦店限定としてリリースされるのは、趣の異なる2つのカラーです。
INK×Lacquer Black: セルロイドの艶をあえて抑え、日本の墨をイメージした「INK」と、漆器のような輝きを放つ「Lacquer Black」を融合。伝統的な工芸品のような深みを感じさせます。
Cashmere Grey: カシミヤのように柔らかく、高級感あふれるグレー。時代に左右されず、掛ける人の知性を引き立てるタイムレスな一色です。
1940年代の記憶を宿す「G3」ガラスレンズ
サングラスモデルには、ブランド初となるガラスレンズを採用。1940年代に米国の眼鏡メーカーが「人間の目に最も適合する波長」として開発したヒストリカルなレンズ「G3」を搭載しています。ガラス特有の透明感と重厚感は、プラスチックレンズでは決して到達できない領域の美しさを描き出します。
希少素材の使用と複雑な工程ゆえに、生産数は極めて限定的。眼鏡という枠を超えた「工芸的プロダクト」を、ぜひ店頭でご体感ください。